うーん

http://karetta.jp/book-node/wonderful-IT-industry/035791を読みました。
ライブラリとの違いがやっと理解できました。「ハリウッド原則」の意味も少し理解できたと思います。
「基盤がアプリを呼ぶ」、「アプリが基盤を呼ぶ」は、どっちでもいいと思うんですけど、そのフレームワークを設計するから楽しいんだと思ってました。リアリストと単純にコード書くの得意な人にとってフレームワークは手段なんでしょうか。「使える手段」と「求められてること」は分離して考えないと、本質を無視することになりそうです。
それに「俺が何したっていうんだ!」っていう類の原因不明の災難に悩まされ、あれもこれもと覚えることが多いので、支配されてる感覚に陥るイメージがあります。ええ、何の根拠もなく、完全に私のアレルギー体質以外の何者でもないということは分かってますよ。
確かに、理屈ばかりで実用性に欠けるのは弁解の余地もありません。

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