モノの価値

確か予備校の先生だったと思うんだけど、「(万人にとっての)モノの価値」について聞いた話を思い出した。
「価値とは互換性(交換可能性)」という話。

骨董品に信じられない値段が付けられるけれど、万人が欲しいかというと違う。つまりは互換性(交換可能性)が低いので、一般的な価値が高いとは言えない。

じゃあ、万人にとってもっとも互換性(交換可能性)が高いものは?結論はお金だった。
働いたら給料もらうし、食事しても、映画を観てもお金を払い、家賃を払う。なんでもお金で交換可能。
仕舞いには1ドルは何円と決められて、お金自身もお金で交換可能。

なんか哲学的になってきた。
思ったのは、そんな仕組みを作ることが価値のあることなのだと。世界が繋がるんだもの。そんなものを作ってみたいね。

写真は作りかけのウェルカムボード。チョークアート勉強中。(平日はやらないって決めてたのに…。)
名前と日付は粉チョークで書き換え可能にしてみた。まだまだ遊び盛りの友人が結婚する時に使ってもらえればこれ幸い。
俺なりの互換性(笑)

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